ギャンブルの善し悪しを考えてみた

ギャンブルの善し悪しについて考えてみたのですが、ギャンブルをする方というのは真面目な方よりもやんちゃな方が多いとされています。ただし、ギャンブルで財産を持ち崩してしまうと駄目かもしれませんが、趣味程度ならば良いのではないかとも思うのです。

近年では私の家の近所にもたくさんのパチンコ屋さんが建ち並ぶようになってきましたが、休日ともなるとどこのパチンコ屋さんも駐車場が満車状態となっています。それだけ、パチンコが大好きという方が多いということでもあります。もちろんパチンコの場合は、競馬や競艇などのように所謂ギャンブルの部類は入らないのかもしれません。しかも、パチンコの遊戯人口ともなれば相当数にも上るでしょうね。

ところがそうした遊戯人口の多いパチンコであっても、実際に投資したお金がプラス計上している方は数える程しかいないのではないかと思います。従って、そのようなプラスマイナスゼロ・トントンの状態の場合、どうしても趣味の部類に入ってしまいます。どう見ても副業とは、言い難いものでもあります。

こうした趣味の次元であるならば、誰もが趣味に関しては多かれ少なかれ持っているものです。そうした趣味を通して、人生における生きがいを見出す方も中にはおられるでしょうし、日頃のストレスを趣味に没頭することで解消させて、仕事への活力としている方もきっとおられることと思います。そういう意味においてギャンブルも趣味程度ならば、良いということにもなるのではないでしょうか。もちろん競馬や競艇といった本来のギャンブルにおいても、趣味としている方や近年では投資に活用している方もおられるということを伺ったことがあります。